雑記

今はまってるもののこととかつらつらと。

アイドルマスターsideM 3rd 仙台BD感想

友人P(龍P)と鑑賞会しました

 

仙台は二日目現地で、前乗りで一日目にも宮城にいたんですが初の遠征もあって一日目はLV見てませんでした。(ホテルでずっとROLのラップ部分リピートしながらハンドスピナー回して手紙書いてた)

なので今回初見の一日目と記憶をなくした二日目の感想をざっと書きます。ツイッターだと永遠と謎ポエムしそうだったので…

※オーコメネタバレもありますのでご注意ください

 

・一日目

担当Pじゃないけど秋山隼人くんについて話していいですか…隼人の等身大のアイドルの姿にめちゃくちゃ素晴らしくて泣いてしまった…

まずちばしょーのグリツアから成長したMCもそうなんですけど、常に彼は隼人といるんだなぁというのが所々感じられて、かといって気張るわけでなく等身大に楽しく歌う姿が眩しかった。

PRECIOUS TONEは3rd終わってからめっちゃ好きになった曲ですけど、正直最初聞いた時は「これは少しやりすぎたのでは?」といつもの隼人とは違う感じを受けたんですが私が隼人のことをわかってなかっただけだなと後で気がつきました。間違いなくアイドル秋山隼人だし、最後のソロを歌ってる姿を見てこれは四季100人は入部しちゃうわって思ったんですが、あのソロを歌う隼人はバンドマンでもありアイドルだからこそキラキラ輝いてたのかなと感じました。他にも大吾のバッグダンサーもやったりしましたがそれも含めほんと良かったです。

 

あと春名!白井さん!!すごいよ白井さん!!ドラム姿に度々泣いてしまった…

私、高校時代に吹奏楽で打楽器やっててドラムもやってたんですが正直心から楽しくやれた時期ってほんのひと握りしかなくて大半が辛かったです。だから一応仕事としてドラム叩くことになったけど楽しいといってスタジオに入って練習までしてライブでも一生懸命に楽しそうにやる白井さんが本当にすごいと思うし、うれしいし、羨ましくも思いました。

 

夏来のソロは今やっているアーサー王イベストを見てからたまたまソロを見たのでなんかもう、な、夏来…!!ってなりました。ひろひろの歌声はエモい…そして夏来から繋がった旬のソロ弾き語り…震える手と緊張した表情に息を呑みました…ハイジョPよくこれ見て生きて帰ってこれましたね…無理でしょバッシバシに泣きました…

 

神速はなんかもうカッコイイ…え、超カッコイイな?!はーーーーかっこいいーーーーとかめっちゃ語彙力のない言葉が飛び交ってました。何から何までカッコよかった。神速の2人のソロが1人(+1匹)だったのがよかった。2人出会って神速なんだよね…

益山さんがアルティメット朱雀って言われてるのすげーーーーーわかった、わかる!なんと言えばいいのかわからないけどわかるし、うりゃおがこんな大人になりたいという言葉にすごくわかる!ってなった。歌うまいし朱雀の落とし込みがすごいし朱雀の理解者なんだなぁって感じたりした。深町さんのふわっふわな感じとはかけ離れた黒野玄武としてのパフォーマンス…なんなんだ…カッコよすぎだろ…歌うまい…神速は歌が上手い…あとカメラワークが鬼。

そんな2人が出会ってRWSM、フリを真似したくなるしエモエモのエモ…アニバ03は至高…

 

Wちゃんのソロの繋ぎは天才かと思いました。違うようで同じ箇所がカチッと合うのがWちゃんのソロの面白さだと思うのでああいって繋がると良さが増してるなと感じました。そしてATRで泣く…やっぱりエモいんだよなぁ~!!個人的に宮城出身のやまやんがソロトップバッターで、2日目のソロの最後が宮城出身のタケルというのがすごくすごく嬉しくて宮城という地を大事にして頂いたと勝手に思ってました。

1stからずっと見てるユニットだから笑顔で歌う姿見るだけでグッときちゃいます。2ndトロッコとか割と近い場所で見てたのでそこから幕張と仙台と思うと…良かったなぁって!なります!

 

あとは道流のソロ、ほんとに苦しそうだった!とか炎でてた!とか聞いてましたけど道流の挫折からの苦悩とかアイドルをやることになったきっかけとかの想いがはまのんのパフォーマンスから伝わって涙が止まりませんでした。ソロもROLも道流だけ音が下がる部分がありますがダンスにも地に着くというのがは表現されててすごくいいな、道流を大事にしてもらえたなぁと思いました。

 

・二日目

現地でFRAMEが最初にでてきて、つまり今日のMCはFRAMEじゃん!!ってわかった瞬間すごく嬉しかったんですけど映像で改めて見てもなんだか嬉しくなりました。コンテンツを引っ張っていけるユニットはFRAMEだったり静岡でも神速がMCやりましたが他にもいるんだぜ!というのを示してもらえたというのがすごくうれしかったです。

FRAMEが流れたら龍Pの友人を支えなきゃ…!と思いつつ私も信玄さんにやられる…SYL、ファルセットが好きすぎる。でもやっぱり勇敢での「FRAME」って叫ぶ時のFRAMEとPの信頼関係が何年と重なって出来たあの瞬間がたまらなく好きです。何度も歌うからこそ出来ることだし、だからこそずっと大事にしたいなという気持ちになりました。

FRAMEに限らず、新曲ができたらどうしても過去の曲って人気じゃないとやらなくなることが多いからこうやって2・3年とはじまりの歌を歌い続けられるのが嬉しい…!というタイプの人間です、私は。

今回熊ちゃんもちばしょーも若いのにまとめて引っ張っててホントすごい。ステージの上では緊張とか微塵も感じさせないのに裏ではとても緊張していて、それを支える先輩二人の構図がいつもバクステとかでわかったりしてその関係性がほんといいなーー!ってなります…いいユニットだ…

 

F-LAGSは一日目のめっちゃかわいいはなまる笑顔の大吾ソロがあって、この笑顔に先生と涼ちんは支えられてるんだな…と思ったら笑顔でステージに立ってる大吾があまりにも眩しかったです。そこからの二日目に九十九先生と涼ちんのソロとありましたが現地の時にお隣にいた九十九Pの方がいたのでより一層感情移入して見ちゃいました。九十九先生だからこそ映える歌詞の美しさを完璧に伝える演出。プレッシャーもあったと思うけどとても美しいステージが見れてよかったです。

からの涼ちんのステージは、現地にいた時きっと今すごい瞬間に立ち会ってる!という気持ちだったんですがやっぱりぺーちゃまほんとにすごいし同じ女性として尊敬しかありません。今たくさんのアイドルや類似した男性キャラが豊富なコンテンツがあるなかで、経緯があるとしても男性の中に女性声優さんがいて負けを劣らないパフォーマンスをしてるのって奇跡なんじゃないかなと思ってます。女性声優の少年声が大好きなんですけど、それをステージに立ってやっていくというのはこれからこういったコンテンツに出会うことってもうないんじゃないかなと思いました。

あと徳ちゃんがお姉ちゃんお兄ちゃんって呼ぶのが本当に大好きでござる…かわい…。

 

もふもふえんは、あの、ほんと、二階席最前だったのでトロッコ来た時の私のやべー瞬間ちゃんと映ってて恥ずかしいしもう二度とやるまいと思いました。ほんとすまねぇ…と思いつつもあそこで矢野くんに手を振ってもらえてタダでさえオリピソロで直央くんに落ちかけてたのにここで落ちたところがあります。もふもふえん、大好きだ…チムメンにもふP多いから落ちるのは時間の問題だっただけかもしれない…モバでも結局もふイベ走ったし…

こなきもちの優しさというか歌詞がグッサグサ刺さるんですよね。それこそコンテンツの方向性とかもだし普通に自分の仕事のことだったりで上手くいかないとか悲しい気持ちになったときに聞くとあったかい気持ちになれて色々救われてます。志狼くんのソロもダイナミックかつ可愛くて、WTスタンプ会に便乗してふーくんに仙台についてもお手紙かけたの良かったなぁ…と思いました。お手紙でもなんでも想いを伝えるのって大事だなとこんな歳になって気がつきました。遅すぎることなんでないやで…(SEM並感

 

もうこの時点でくそ長い感想書いてますがTHE 虎牙道でさらに長くなりそう。担当だから許して欲しい。

 

初披露のROL、やっぱ手を重ねる所とかすごく印象深いですけど二日目では漣の響き渡れの命かけるようなロングトーンからの揺るがないタケルのロングトーンの張り合いとか、Cメロの遠くても手にしたい輝きがあるから、って所で輝く中に立つタケルに手を伸ばして寄る漣とか映像で見てすごく印象深いしエモい曲だな…と改めて思いました…あとライブの方がラップ100億倍かっこよくてかっこよくて

でもやっぱりROLは漣の印象がすごく深くなるなって思ったし、そこからの漣のソロのヲテヨであんな超カッコイイダンス魅せられて当時今日のMVPは漣だわーーーーー!!ってなってた記憶を思い出しました。さすが最強大天才!!

ダンスが凄すぎて全く追えてなかったので円盤で何度も見れるのありがたい。バッグダンサー含めてダンスガチ勢だし、あのダンスで漣がブレない小松くんも相当すごい。小松くんの低姿勢ながらも誰にも負けたくない負けず嫌いなところが好きなのでそれが全面にでてて会場を支配するってこういうことなんだなと圧倒されっぱなしでした。

 

だから担当Pとしてすごく情けないことを懺悔しますが、漣の後にタケル来るだろなと思いつつも漣をどうやって超えるのか?という不安を当時もってしまい内心ハラハラしてました。だからマイクスタンドで歌1本で来た時は私の想像を遥かに超えててなんかずっと泣いてた記憶しかないし円盤で見ても同じ状態になってました。

漣が動でタケルが静のパフォーマンスなのは二人の関係性や性格も含めてあまりにも完璧な流れだし、でもTHE 虎牙道としてダンスパフォーマンスが唯一無二のエンタメとして確立していたからこそセンターのタケルが歌だけでやりきるというのがすごいなと思いました。そしてあのパフォーマンスもずんたじゃなきゃ出来なかったんだろうなと。歌うだけなら誰でも出来そうですけど、マイクスタンドで歌だけって普段ユニットでダンスをやってるからいざとなると手持ち無沙汰になって逆に表現しずらいんじゃないかなと思うんですけど色々研究してなによりずんた自体音楽が大好きだからこそ表現できたのかな…と、担当贔屓ですがそう思いました。ダンスをしなくてもあれだけパフォーマンスできるんだ、というのもきっと簡単じゃないことをやり遂げたタケルとずんたに感謝しかありません。偶然にも光る星や、ラスサビのアレンジとか、ステージよりさらに高く登って歌い上げる姿とか、タケルの頂点に立つ姿を見れて本当の本当に大河タケルのPになってよかったなと思いました。リリイベに行ったあの日担当になると誓ってよかったなと。

ちょいちょいツイッターでもいってるんですがタケルとずんたの関係性がすごく好きで、互いに色んなものを補えてるのかなって思うし後輩の小松くんに気にかけるようにタケルにも寄り添いつつもタケルのもつポテンシャルに追いつこうとする、タケルも笑顔の印象的なずんたに引っ張られる部分があるのかななんて思いました(そのへんは福岡が最もなんですけど)

漣とタケル、そして前日に道流のソロからの流れから情熱そして福岡のReason!!のタケルと漣に繋がるのかなと思うと全て繋がってて素敵な流れを貰えてよかったなと思いました。

私は自分の担当の中の人のアイドルに対する解釈を100%信頼してるんですが、この公演はその解釈を私以上に見せてくれて担当として幸せでした。個人的に1stはついにジュピターに会ってBeitの成長を感じて、2ndでタケルも大きなステージに立てた喜びとジュピターが揃わない悔しさを実感して、3rdで担当が自分の予測を超えるパフォーマンスを見せてくれて(アリギル、アルバート、ソロ)毎度新しい気持ちに出会えて素敵なコンテンツに出会えてよかったなぁって思います。

 

冬馬と恭二はタケルより先に色んな経験をしてますがなかなか会える機会が少なく、逆に有難いことにタケルと会える機会に恵まれてて、自分以外の人の推しだったり担当だったり立場が違えば感じることも全く違うと思うので私は誰かの意見を否定もなんもできません。だから私は私がトップアイドルにしたい担当たちをこれからも見守りたいなと思いました。

 

福岡も恭二がいないけど輝いてたBeitがいるし静岡も担当いないけど神速や彩が好きすぎたし楽しみがたくさんだーー4thもランティス祭りも楽しみ!sideMにこれからも私なりの寄り添い方でやっていこうと思いました。ありがとう仙台ー!!

 

感想ざっと書くっていったの長い!!

そして冬馬と恭二!いつでもWTかかってこい!!でもモバと上位被らないでね!笑